ゴジュウジャー最終回、そして戦隊一区切り
ゴジュウジャーの最終回が昨日放送されました。
最初はどうなるかと思ったゴジュウジャーでしたが、とても素晴らしい最終回だったと思います。
途中、ヒロインの交代もあり、その影響は最後までありましたが、それでもキャスト・スタッフの皆さんが頑張ってくださったおかげで、良い作品になったと思います。
スーパー戦隊の50年は、これにて一区切りです。
終わりではないと言われていますが、放送がしばらくないことに変わりはありません。
あるというのが当たり前だったので、スーパー戦隊がない世界がわかりません。
でも、きっとスーパー戦隊が必要な方はたくさんいるし、これからも必要とされ続けると思います。
プロデューサーの方は、スーパー戦隊も変わらなければならない等、おっしゃっていましたが、
僕は変える必要は全くないと感じています。
同じく東映の水戸黄門のように、偉大なるマンネリこそ日本人の望むものであり、その中に新たな発見があったりするものです。
業界の人は、そこを見誤って番組の路線や雰囲気を変えてしまい、結果として視聴者から見離されることが多いように思います。
スーパー戦隊は時代劇と作りがよく似ています。
マンネリでもいいんです。
ですから、一日でも早くスーパー戦隊を復活させてください。
最終回の後、X(旧Twitter)でこれまでのスーパー戦隊に出演された多くの俳優さんやスーパー戦隊の公式さんが、ゴジュウジャーへの労いやスーパー戦隊への感謝を投稿されており、読んでいて本当に目頭が熱くなりました。
そして、下に貼り付けましたが、公式から出された写真を見て、涙腺崩壊しました。

なんて素晴らしい一枚なんでしょう。
スーパー戦隊は永遠です。
ゴジュウジャーの皆さんはまだ春の映画やファイナルライブツアーなどがあります。
最後まで頑張ってください!
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